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2026-07-12

エリアの地価・相場を無料で調べる方法|世田谷区・大阪市・福岡市の公的データ相場レポート

「このエリアの相場はどのくらいか」「価格は上がっているのか下がっているのか」——不動産の営業でも、住まい探しでも、まず知りたいのはエリアの地価・相場です。Khoraiでは、国土交通省やe-Statなどの公的データをもとに作成したエリア別の相場レポートを無料で公開しています。この記事では、その内容と、データの見方・活かし方を紹介します。

公開中の無料エリアレポート

公的データにもとづく相場レポートを、主要エリアごとに公開しています。

▶ 一覧は 地価・相場レポート一覧 から。各レポートは公的データ(出典明記)をもとに作成しており、元データもダウンロードできます。

レポートで分かること

数字を単体で見るより、推移と人口動向をあわせて見ることで、「なぜこの相場なのか」が読めるようになります。

データの見方・活かし方

相場データは、次のような場面で役立ちます。

大切なのは、公示地価・取引価格・人口といった一次データ(公的データ)にあたることです。誰かの主観ではなく、出典の明確な数字から判断すれば、説明にも説得力が出ます。

相場データを「営業の武器」にする

私たちKhoraiは、この公的データ×AIの発想を、不動産営業支援SaaS「地価ナビ」として形にしています。全国のエリア・駅の相場や、売り時・買い時のシグナルを提示し、顧客への提案に使えるようにしたもので、2026年8月からは全国47都道府県の閲覧を無料で開放しました。相場レポートとあわせて、どなたでもお使いいただけます。

まとめ

エリアの地価・相場は、公的データにあたれば無料で、しかも根拠をもって把握できます。まずは気になるエリアの相場レポートをご覧ください。自社の営業に相場データを組み込みたい、独自のレポートを自動生成したい、といったご相談は、無料相談からお気軽にどうぞ。

※ 本記事の坪単価・相場等の数値は、国土交通省「不動産情報ライブラリ」等の公的データをもとにKhoraiが独自に集計・算出した目安であり、国土交通省が公表した数値ではありません。特定物件の価格や将来の値動きを保証するものではなく、投資勧誘・投資助言を目的とするものでもありません。実際のご判断は、一次情報・専門家へのご確認のうえ行ってください。

公的データ×AIを、御社の営業に。

相場レポートの自動生成や、公的データを使った営業支援システムまで。御社の業務に合わせて作り込みます。

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